お仕置きクンニで堕ちる夜

官能図書

お仕置きクンニで堕ちる夜

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「お仕置きクンニ、されたい女性へ」 深夜の通話アプリで交わした淫らなやり取り。電話越しに響く舌の音だけで、瑠愛は初めて絶頂を迎える。翌夜も通話を重ねた彼女は、語られた忘年会の話から相手が上司の真一だと気づいてしまう。それでも舌音に導かれ、背徳感に震えながらも果てる瑠愛。翌朝、彼と顔を合わせても目を逸らし、欲情に抗えずトイレでひとり快楽に溺れる。そして納会の夜、彼女は決意する──「お仕置き、してもらえませんか?」