官能図書 雪檻の乳香 2026-06-05 📊 32 🔖 0 吹雪の夜、遙香は戸口に立つ旅人・拓実を家へ招き入れる。妹の美緒と営む山奥の暮らしは、乳粥の湯気とともに静かに続くはずだった。濡れた衣服、布一枚越しに目覚める男の熱。客人を守るつもりだった遙香の胸に、いつしか名づけようのない疼きが宿る。翌朝、搾乳小屋で始まった姉... 作品を読む 作品一覧へ戻る