思い出の銀河

官能図書

思い出の銀河

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大学時代に出会った香織と輝彦は、七夕の夜、星空の下で初めて唇を重ね、永遠の愛を誓った。しかし、遠距離恋愛の壁に阻まれ、次第に心は離れていく。別れの夜、銀河列車のホームで交わした最後のキスは、甘く切ない思い出として二人の心に刻まれる。再会の予感を胸に抱きながら、それぞれの道を歩む二人の心には、消えることのない情熱が静かに燃え続けていた。