黄金の儀式

官能図書

黄金の儀式

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静寂な秋の京都。紅葉狩りに訪れた琴乃と沙織は、偶然「黄金の寝室」への案内を目にする。謎めいた香りに誘われるまま、二人は寺の門をくぐり、まばゆい光に包まれたその部屋へと足を踏み入れる。案内人の指示に従い、豊満な乳房をさらけ出した彼女たちの肌に、冷えた空気が触れると、胸元が妖しく輝きを放つ。やがて、住職が運ぶ黄金のペニス型のオブジェが静かに差し出されると、抑えがたい欲望が目覚め、二人は秘められた儀式に身を委ね始める。