純愛と誘惑の狭間で

官能図書

純愛と誘惑の狭間で

📊 291 🔖 0
大学生の大樹は、恋人の亜希の誘いに両親が不在の実家を訪れる。その夜、純粋な愛に包まれるような亜希との時間は穏やかな幸福に満ちていた。だが、深夜の薄明かりの廊下で浴室の扉越しに見た女性の影が、すべてを狂わせる。全裸で湯気に包まれたその姿は、亜希と瓜二つ。それでも、彼女の視線と仕草には、亜希にはない妖艶な誘いが宿っていた。彼女の手と唇が大樹に触れるたび、大樹は亜希との純愛と背徳の快楽の狭間で堕ちていく。