止まらない快楽

官能図書

止まらない快楽

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夕暮れのショッピングセンター。瑞穂は誰にも気づかれぬ背徳の悦びに溺れていた。スカートの裾を摘み上げ、刺激を求めるたびに昂る快楽。エスカレーターの微かな振動が膣奥を揺さぶり、忍ばせた玩具が官能の深淵へと誘う。しかし、その昂ぶりの先で彼女は見られてしまう――。逃れられぬ視線、暴かれた秘密。羞恥と欲望が交錯する中、抗えぬ悦楽が瑞穂を包み込んでいく。禁断の衝動が導く先に待つのは、新たな快楽か、それとも……。