淫らな目覚め

官能図書

淫らな目覚め

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久しぶりに再会した甥・涼介は、少年の面影を残しながらも、逞しく成長していた。彼の視線が自分の胸元や腰を追うのを感じながら、志保の心に微かなざわめきが生まれる。戯れのような会話の中で、二人の距離は次第に近づき、熱を帯びていく。涼介の戸惑いと欲望が交錯する中、志保もまた理性と誘惑の間で揺れ動く。そして迎えた朝——無防備な寝顔と隆起したシルエットを前に、志保の指先は、禁断の一線へと静かに踏み出していく。