いちご大福の甘い誘惑

官能図書

いちご大福の甘い誘惑

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苺の香る朝、老舗和菓子屋「福寿堂」で初めて店頭に立つ苺香。慣れない接客に緊張しながらも、幼馴染の大輝の来訪に胸を高鳴らせる。夕暮れ、再び訪れた彼を自室へ招き入れ、二人だけの甘美な時間が始まる。いちご大福を頬張る大輝の指が、ふと苺香の手に触れた瞬間、幼馴染の関係に微かな変化が訪れる。「私のいちご大福も、食べてくれる?」その囁きが、静かな夜の中で密やかに響き、甘く艶やかな物語の扉が開かれる——。