蜜歯の悦び

官能図書

蜜歯の悦び

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歯科助手として日々を淡々と過ごしていた千佳。忘れかけていた女の悦びは、年上の男・茂蔵の指先によって静かに揺さぶられていく。診療室で交わされた密やかな接触、再会のイベントで蘇る身体の記憶――そして、収納室で暴かれる本能。抑えていた感情と快楽が臨界を超えたとき、千佳は「ただの患者ではない男」の欲望に、確かに応えてしまっていた。