禁じられた教習ルート

官能図書

禁じられた教習ルート

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午後の教習所、紗月は担当する冷静で鋭い青年・悠真に静かな胸騒ぎを覚える。教官としての理性を保ちつつも、彼の大胆な視線や言葉に次第に心が揺れていく。教習中、偶然触れ合った指先と唇が、抑えていた感情を一気に加速させた。夜の路上教習で人気のない農道へと車を停め、ふたりは密室のなか禁断の教習を始める。甘い囁きと触れ合いの中で、紗月はついに理性というブレーキを手放し、欲望のまま彼を受け入れてしまう。