瓶を落とした日から

官能図書

瓶を落とした日から

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夫とのセックスレスに悩み、瓶に救いを求めた良子。孤独な午後に始まった彼女の儀式は、思わぬ訪問者・悠斗によって破られ、欲望という名の扉が静かに開かれていく。だが、それを壁越しに聞いていた娘・優菜の心にも、母の熱は静かに火を灯した。音に揺さぶられ、香りに惹かれ、触れたい衝動が疼き出す。母が満たされていくその瞬間、娘もまた、秘めた欲望に濡れていく。まだ名も知らぬ熱が、母娘の運命を狂わせていく——。