交わる水音、あの夜ふたたび

官能図書

交わる水音、あの夜ふたたび

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婚活帰り、足が向いたのは──大学時代に彼と交わった、あの噴水だった。ベンチで自らを慰めていた玲奈の前に、偶然現れた元恋人・蒼汰。「こんなところで会うなんて」既婚者となった彼と、独りのままの玲奈。触れたい、でも触れてはいけない。けれど、舌が這い、唇が吸い、心も身体も、あの頃より敏感に反応してしまう。スカートの奥、濡れたラビアがペニスを誘い、ベンチの上で熱がひとつに重なっていく──。