再会は蜜のように甘く

官能図書

再会は蜜のように甘く

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海辺でひっそりとかき氷屋を営む涼香の前に、かつての恋人・海人が家族連れで現れた。偶然の再会は、胸の奥に眠っていた欲望に火をつける。再会を約束するように置かれたサングラス、畳部屋で交わる熱い肌、氷蜜を垂らし合い、ラビアや亀頭を舐め合う熱を帯びた愛液。家庭という現実を背に、ふたりは氷のように儚くも甘美な背徳の蜜へ堕ちていく――。