天井へ吹き上がる母乳

官能図書

天井へ吹き上がる母乳

📊 192 🔖 0
夫の長期出張中、赤ん坊の世話を手伝ってくれる義父。夫の不在、義父の手の温もり、疼く身体……重ねられる視線の先で、ふたりの関係は、もう引き返せない深みに差しかかっていた。授乳中に夫からの電話が鳴り響き、慌てて赤ん坊を義父に託す結乃。眠った子をベッドに寝かせた義父が戻ってきたその直後、通話中にもかかわらず、柔らかな乳房が揉まれ、舌が乳首を這い、母乳が絞り出されていく――。義父の愛撫に喘ぎながら、結乃の中で何かが変わり始める。