巨根に屈した私

官能図書

巨根に屈した私

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志穂は慶介からのメールで呼び出され、定時後のサーバールームへと向かう。最初はただ気持ち悪い男としか思えなかった相手から、でっち上げられた不正アクセスの記録を突きつけられ、逃げ場を失う。証拠を破棄させるため、唇を噛みしめ覚悟を決めた彼女。冷気と稼働音に満ちた密室で、低く囁く声と絡みつく視線に心が揺らぎ、頬が熱を帯びていく。抗うはずだった身体が、知らぬ間にその熱を求め、胸の奥で甘い疼きが芽生え始めていた——。