秋風に揺れるパンティ

官能図書

秋風に揺れるパンティ

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雨の夕刻、コインランドリーで洗濯物の仕上がりを待つ青年。仕上がり時刻を過ぎて現れた美咲は、慌てて洗濯槽から衣類を取り出す。数日後、美咲のお気に入りのレースのパンティが、向かいのアパートの部屋に干されているのを見つける。部屋の主はあのとき出会った青年・悠人であった。取り返すはずが、若い彼に抱かれ、抑えていた理性も羞恥も溶けていく。その翌日からベランダに干されたパンティが“彼を呼ぶサイン”に変わった——。