冷たい石と熱い肉

官能図書

冷たい石と熱い肉

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圭吾と別れた美和は、彼の面影をペニスの石像に刻もうと京都の石工房を訪れる。完成した恋人の形に指を這わせ、冷たい石に熱を重ねながら快楽に身を委ねる彼女。だが、石工・久蔵の熱い舌と指、そして脈打つ肉体に抱かれたとき、石に宿した圭吾への思いは砕け、膣の奥で溶けるように果てていく。