The Insurance Lady Who Longs to Be Wet
kazmaro
あらすじ
専業主婦から生保レディへ──契約の取れない日々の中、保江は訪問先の代表に誘われホテルで快楽に堕ちる。翌日はIT企業の若手社員・亮平に求められ、ラブホテルで何度も膣奥を貫かれ絶頂へ。商談は濡れた身体が疼く前戯へと変わり、最終章では二本のペニスに口も膣も満たされ、快楽の渦へと沈んでいく──。
人物紹介
保江
二児の母であり、かつては専業主婦。夫とのセックスレスにより、女としての渇きと孤独を抱えていたが、生活費のため始めた生保レディの仕事で、予期せぬ快楽への扉を開く。ふくよかな乳房と、出産を経て熟れたラビア、敏感に震えるクリトリスを持つ。
雅彦
中小企業の代表。落ち着いた視線と低い声が保江の身体の奥を震わせる。無骨で太いペニスは膣を押し広げ、奥の一点を正確に突く力強さを持つ。妻とは冷え切っており、保江の素直な反応に欲望を刺激される。
亮平
IT企業の若手社員。爽やかで控えめだが、保江の色香に惹かれ、彼女をホテルへ誘った瞬間から抑えていた欲望が溢れ出す。若く硬いペニスは反りが強く、勢いある射精が特徴。無邪気な貪り方で保江を快楽の渦へ巻き込む。
朝7時。冬の薄い光が台所まで届く頃、保江は自分の手の動きにわずかな違和感を覚えていた。味噌汁の鍋をかき混ぜながら、空っぽの寝室を思い出す。
──あの人とは、もうどれくらい何もしていないんだろう。
夫は早朝に出勤し、帰宅は深夜。触れ合うことも、視線を交わすことすら減ってしまった。2児の母として慌ただしい日々を送る一方で、女としての自分が薄れていくような感覚があった。
生活費が足りない。子どもの学費、突然の出費、のしかかる現実。
保江はキッチンの端に置かれた名刺ケースに目を落とす。
──生命保険レディ。今日から、私はこれで稼いでいく。
子どもたちを見送り、車のエンジンをかける。冬の冷気がシートに染みつき、背筋がわずかに震えた。
午前中は断られ続け、書類だけが増えていく。胸にかかるストールを整えたとき、指先がわずかに胸元を擦り、その刺激に下腹がかすかに熱を持つ。
「……落ち着かなきゃ」
そう呟いてみても、身体はどこか張りつめていた。
昼休み。営業車を公園横の路肩に停め、コンビニのサンドウィッチを黙々と胃へ落とす。味もしない。ただ空洞を埋める作業のように咀嚼し、包装を丸めて助手席へ放った。
そのあとだ。毎日のように指が勝手に伸びてしまう“逃げ場所”。
ダッシュボードを開けると、掌に収まる小さなオナニーマシンが転がり落ちる。白いボディ、ほんのりピンクの吸い込み口。見るだけで心臓がひとつ跳ねた。
「……今日も、少しだけ……」
スカートの奥へそっと滑り込ませる。指先が自分の温度を感じた瞬間、胸の鼓動が速くなる。
スイッチを押すと、低い振動が静かに響き、太ももを這い上がるように神経を刺激する。
「っ……あ……」
振動がクリトリスのすぐ近くを震わせるたび、呼吸が浅くなっていく。触れていないのに、期待だけで膣の奥がじんわり熱を帯びる。
ゆっくりと、ゆっくりと、吸い込み口をクリトリスに近づけていく。触れそうで触れない、その数ミリの空白が一番苦しい。
──吸わせたい。早く……。
震える指で位置を合わせ、そっと押し当てた瞬間、
「……っ! あっ……!」
吸引がクリトリスを捉え、反射的に腰が跳ねた。吸われた刺激が背骨を駆け上がり、息が漏れる。自制が一気に壊れていく。
舌で吸われているような生々しい振動が、一定のリズムで敏感な芯を捕まえて離さない。
「や……だめ……っ……あ……っ」
指先が震え、膝が内側へ倒れ込む。吸引が強まるたび、クリトリスが引き出されるように脈打ち、快感が波となって腹へ、胸へ押し上がってくる。
たった数分で、限界がすぐそこまで迫ってくる。
「も……もう……いく……っ……!」
吸引が最大になった瞬間、体の奥から熱が弾け、視界が白く揺れた。腰が勝手に跳ね、喉が震えるほどの声が漏れそうになるのを必死に噛み殺す。
「……っ……は……っ……」
絶頂の余韻が去ったあと、小さく震える足先を見つめる。自分でも気づかないうちに、女としての渇きが限界まで膨らんでいたことを思い知らされる。
──私、どうしちゃったんだろう。
公園の路肩に停めていた営業車をゆっくり発進させ、保江は午後13時にアポを取っていた中小企業へ向かった。先ほど車内で果てた余韻はまだ身体の奥に残っており、アクセルを踏む右足がじんわり震えている。
「……落ち着かないと……」
バックミラーに映る自分の頬は赤く、目元にはどこか潤んだ影。昼間の密かな遊びが今日は妙に深かった。それを振り払うように何度も瞬きをして呼吸を整える。
赤茶色の小さな社屋が見えてくると、保江は車を停め、名刺ケースを両手で握りしめて深呼吸した。
「よし……行こう」
扉を開けると、受付の女性が優しく会釈する。
「営業の方ですね? 代表が戻っております。どうぞ」
案内された応接室には冬の日差しが差し込み、麦茶が湯気を揺らしていた。そのぬくもりが少しだけ緊張をほぐしてくれる。
数十秒後、静かに扉が開いた。
「お待たせしました。生命保険のご相談と伺っています」
低く落ち着いた声が胸の奥を微かに震わせた。受け止めるような優しい響き。午前中の疲れがふっと軽くなる。
男は穏やかに微笑みながら席についた。
「雅彦といいます。社員も多いので、保険の見直しを考えていたところなんです」
──雅彦。
その名前が身体の中心に落ちていき、さっきの絶頂の余韻がかすかに呼び起こされる。内ももに熱が戻り、心臓が静かに跳ねた。
説明を始めると、雅彦は丁寧に頷き、言葉を遮らずに耳を傾けてくれる。それだけで胸の内側がじんわりと温かくなる。
「わかりやすいですね。こういう説明ができる営業さんは貴重ですよ」
褒められただけで胸の奥がじん、と熱くなり、久しく感じていなかった“女性としての手応え”が蘇った気がした。
ひと通り説明を終えると、雅彦は時計を見て柔らかく微笑んだ。
「そうだ、近くに喫茶店があるんです。よかったら、少しどうですか?」
「え……私と?」
思わず声が震えた。自然に向けられた誘いが、胸の奥を静かにくすぐる。
「ええ。もっと話を聞きたいですしね」
断る理由はなかった。胸の内側で、何かが静かにうずく。
「……はい。少しだけなら」
外に出ると、冬の冷たい空気が火照った頬を撫でた。雅彦は歩幅を合わせてゆっくり歩き、その自然な優しさが保江の胸を温かくする。
木の扉の喫茶店に入ると、コーヒー豆の香ばしい匂いがふわりと広がった。店員が白い小さな札を差し出す。
「69番でお待ちくださーい」
雅彦はその“69”と書かれた白札をひょいと受け取り、微笑みながら店の奥の席へ向かった。
(……69……)
わずかな数字なのに、昼間の火照りと重なってどこか妙に意識してしまう。
奥まった席に着くと、雅彦はその白札をテーブルに置き、ゆったりと低いソファーへ腰を下ろす。脚を自然に開いて座り、その姿勢がいやらしくないのに、なぜか視線を奪った。
脚の間、スーツの布越しに膨らみがはっきりと見える。
(……そんな……)
目線が吸い寄せられ、心臓が跳ねる。身体の奥がふわりと熱くなる。
保江も同じく低い椅子に腰を下ろした。だが椅子が低く、膝を揃えても短いスカートの裾が太ももを広く露わにしてしまう。
「あ……」
照明に照らされた自分の太ももが白く浮かび、空気に触れた部分が熱を帯びていく。スカートの奥を覗かれないように膝を揃えるほど、布越しに感じる自分の体温がじんわりと上昇する。
(見えて……ないよね……)
自分で意識した途端、恥ずかしさが熱に変わり、内ももから腰へと甘い緊張が広がっていく。
雅彦はメニューを差し出し、落ち着いた声で言った。
「保江さん、コーヒーと紅茶、どちらが好きですか?」
ただそれだけの会話なのに、視線も声も優しく──それでいて脚を開いたままのその姿勢が、保江の心と身体をじんわり揺さぶり続けていた。
紅茶の湯気がふんわりと立ちのぼる。カップの縁にそっと口を寄せた瞬間、わずかな香りが肺の奥へ落ちていき、胸の緊張がほどけていく。
(……落ち着かなきゃ……なのに)
雅彦の開いた脚、スーツ越しの膨らみ。視界に入るたび、身体の奥がじんわり疼く。その熱を誤魔化すように、保江は再び紅茶をひと口含んだ。
そのとき──
「69番のお客様──」
ウェイトレスの柔らかい声がテーブルへ届いた。
保江の心臓が跳ねる。たかが番号札なのに、まるで自分たちだけの秘密を呼ばれたように感じてしまう。
「じゃあ、行きましょうか」
雅彦がすっと立ち上がった。
その動作があまりに自然で、けれどどこか誘うようなゆったりとした色気があった。保江は椅子から立ち上がり、雅彦の後を追う。
喫茶店の奥へ進むと、急に人影が減り、静かな通路が現れた。そこには、場違いにも思える銀色のエレベーターがひっそりと立っていた。
(え……ここ……?)
喫茶店の奥にエレベーター。
普通じゃない。けれど、この街にはよくある“ああいう造り”の店も多い。
雅彦は迷いのない動きで、そのエレベーターのボタンを押した。
「ここ、ホテルなのかも……」
喉の奥が乾き、紅茶の甘さだけが舌に残る。
逃げる理由はいくらでもあった。子どもがいる。夫がいる。午後のアポも残っている。
でも──脚は動いた。
エレベーターの扉が開き、雅彦が先に乗る。
「どうぞ」
促された瞬間、胸の奥で何かが静かにほどけた。保江は吸い込まれるように中へ入る。扉が閉じると、さっきまでの喫茶店の気配が遠のき、エレベーターの密室だけが二人を包んだ。
上昇する振動が足裏に伝わり、そのたびに膣の奥がきゅ、と反応する。息を整えようとしても胸が上下し、体温ばかりが上がっていく。
雅彦は何も言わない。ただ横顔が近い。
その沈黙がかえって、保江の心を乱した。
チン、と乾いた音が鳴り、扉が開く。
細い廊下。ほの暗い照明。絨毯を踏む音だけが静かに響く。
雅彦は迷いなく歩き、鍵を差し込む。電子ロックが短く鳴くと、扉が開いた。
保江の喉が、ごくり、と鳴った。
(……入るの……私……?)
振り返れば、戻れる。謝れば、何も起こらない。
でも──あの膨らみ、あの声、あの視線。
心も身体も、もう引き返す準備なんてできていなかった。
雅彦がドアを押さえたまま、静かに言う。
「大丈夫。無理はしませんから」
その言葉が、最後の一押しだった。
保江が部屋へ一歩踏み入れた瞬間──
カチリ、と扉が閉まった。
閉ざされた音が、身体の奥底に震えを走らせる。
その瞬間、保江は悟った。
──私は、抱かれに来たんだ。
二児の母として凍りついていた“悦び”が、ゆっくりと再び動き出す気配がした。
部屋に入った瞬間、背後で扉が静かに閉じた。
カチリ──その小さな音が、膣の奥まで響くように思えた。
(戻れない……でも……戻りたくない)
薄暗い照明が落ち着いた色の壁紙を照らし、中央には重厚なダブルベッドが静かに横たわっている。まるで
“抱かれるための空間”
が目の前に用意されているようだった。
雅彦は無言でコートを脱ぎ、ハンガーへ掛けた。その肩幅の広い背中に、ぞくりと震えが走る。
「緊張してますか?」
振り返りながら問われ、保江はかすかに頷いた。
「……少しだけ……」
「大丈夫。嫌なことはしません。したいことだけで、いいんですよ」
──したいこと。女として求められる感覚。
胸の奥がじわりと熱を帯び、ラビアが反応して湿り始めるのが分かる。
雅彦がゆっくりと距離を詰めてきた。
そのたびに、男の体温と匂いが波のように押し寄せ、クリトリスがびくびくと脈打つ。
「保江さん」
名前を呼ばれただけで、膣の奥がきゅっと締まった。
雅彦の指先が頬に触れ、ゆっくりと滑り、顎をすくい上げる。
そのまま唇が重なった。
柔らかく、けれど吸い付くように深く。
舌が触れた瞬間、身体が跳ねる。
「……ん……っ……」
舌を絡められ、口の中を優しく犯されているような感覚に、両膝が震え、太ももが内側へ寄る。
雅彦の手が腰に回り、そのまま背中を撫で上げると、背骨がぞくぞくと熱くなる。
唇が離れた瞬間、耳元に低い囁きが落ちた。
「……欲しかったんでしょう? こういうの」
「ち、違……っ」
否定しようとしても、膣がその言葉を裏切るように濡れを増し、下着がじっとり張り付いていく。
雅彦は保江の腰を抱き、ベッドへ導いた。
ベッドの端に腰を下ろすと、男は目の前で膝をつき、そっとスカートの裾へ指を滑り込ませた。
「喫茶店でも、ずっと見えてましたよ……この白い太もも」
スカートが捲り上げられる。
太もも、付け根、そして濡れた下着──すべてが照明に照らされ、艶を帯びて露わになる。
「もう……こんなに」
下着越しにラビアへ指が触れ、ぐちゅ、と湿った音が漏れた。
「やっ……だめ……っ……あ……!」
布越しでも分かるほど、クリトリスが固く勃ち、指で押されるたびに身体が跳ねる。
「触られるだけで逝きそうなんじゃないですか?」
雅彦の声が、膣の奥の熱をさらに煽る。
「ちが……っ……でも……っ……」
下着が横にずらされ、空気が濡れたラビアに触れた瞬間、震えが走った。
「綺麗だ……二児の母とは思えない。いや、だからこその色気か」
雅彦の指が、濡れた中心へそっと滑り込む。
膣口をなぞられ、愛液がとろりと指先に溢れる。
「ひ……ぁ……っ……!」
クリトリスを摘まれた瞬間、視界が白く弾けそうになる。
「可愛い声……もっと……聞かせてください」
指が膣内へ浅く沈む。
甘く、じわりと押し広げられる。
(入ってくる……男の指……)
膣がきゅうっと締まり、愛液があふれ、指が濡れでぐちゅぐちゅ音を立てる。
雅彦はゆっくり立ち上がり、ベルトに手をかけた。
バックルが外れた音が、なぜか膣の奥に響く。
スーツの布越しに感じていた膨らみが、そのまま目の前で──形を露わにする。
「……っ……」
息が止まった。
男のペニスは太く、重々しく、根元までしっかり勃起している。亀頭はすでにうっすら濡れていて、先端に透明な我慢汁が光っていた。
「見るだけで濡れてますよ……ほら」
雅彦は指先を膣口へ当てる。
ぬるりと音を立てて愛液があふれ、指が容易に沈む。
(あ……入れられたい……ペニス……)
身体が、男を求めて前のめりになる。
雅彦は微笑んだ。
「続きは……ベッドの上で。」
ベッドの上にそっと押し倒されるように座らされ、保江は胸の鼓動が苦しいほど速くなるのを感じていた。
雅彦がベッドの端に腰を下ろし、ゆっくりとペニスを露わにした。
太く、根元から力強く勃起し、赤く張った亀頭は我慢汁を滲ませて艶めいている。
その姿を見ただけで、膣の奥がきゅうっと締まり、じわりと愛液がこぼれた。
「触ってみたいんでしょう?」
誘うような声に、保江は喉を鳴らして頷いた。
伸ばした手が震えながらペニスに触れる。体温と脈動が指先に伝わり、思わず息を呑む。
(こんな……大きい……)
握った瞬間、硬さが指に食い込み、先端の亀頭からは透明な我慢汁が糸を引いた。
「……舐めてほしいな」
その一言で身体の芯が熱に包まれ、保江はベッドに膝をつき、ペニスへ顔を寄せた。
亀頭に舌を触れた瞬間──
「……んっ」
舐めただけで雅彦が低く息を漏らした。
それがたまらなく嬉しくて、保江はゆっくりと舌を這わせ、カリ首の溝を丁寧になぞり、先端の我慢汁を吸い取った。
「うまい……保江さん……」
褒められるたびに膣が疼いて、身体が前のめりになる。
口を開き、太いペニスをゆっくり咥え込む。
唇が広がり、頬が張り、喉の奥まで届きそうなほどのサイズ。それなのに、保江は自分から深く飲み込んでいく。
ぬち……じゅる……っ……
濡れ音がベッドに落ち、雅彦の呼吸が荒くなる。
「ブラウス……脱いでみて?」
ペニスを口に含んだまま、雅彦の手が保江のボタンを外していく。抵抗する気持ちは微塵もなかった。
ブラウスが肩から落ち、胸を包むブラだけが残る。
「これも……外すね」
指先でホックが外され、ブラが滑り落ちると、柔らかな乳房と淡い乳輪、尖った乳首が照明に照らされて震えた。
「綺麗だ……噛みたくなる」
囁きに全身が粟立つ。
フェラを続けながら、乳首が指で転がされ、強い刺激に喉が震え、ペニスから口を離した瞬間、唾液と我慢汁が糸を引いた。
「ベッドに横になって」
言われるまま、保江は仰向けに寝かされた。
雅彦はゆっくりとスカートのファスナーを下ろし、腰から抜き取る。露わになったパンティは愛液で濃く湿り、ラビアの形が透けている。
「もうこんなに……濡れてる」
指がパンティに触れただけで、下腹がビクッと跳ねる。
ゆっくり脱がされ、濡れたラビアが空気に触れた瞬間、膣口から愛液がとろりとあふれた。
「舐めさせて」
そう言って雅彦は、保江の太ももを押し開き、顔をうずめるようにラビアへ舌を這わせた。
「ひぁっ……やっ……ああっ……!」
クリトリスを吸われ、舌で押し上げられ、膣口をぬるりと割るように舐められる。
愛液が音を立て、ベッドシーツに滴り落ちた。
「ほしいんだろ……?」
「ほしい……っ……雅彦さんの……ペニス……入れて……」
言葉にした瞬間、全身が震えた。欲望を口に出すなんて、何年ぶりだろう。
雅彦はゆっくりと体勢を整え、正常位で保江の腰を抱えた。
亀頭がラビアに触れた瞬間、保江は腰を持ち上げる。
「いれるよ」
ゆっくりと押し込まれる。
太いカリ首が膣口を押し広げ、内側へ沈んでいく。
「っ……あ……っ……大き……っ」
膣壁がぎゅうぎゅうに締まり、ペニスが通るたびに震えが広がる。
根元まで突き入れられた瞬間、視界が揺れた。
「全部入ったよ……ほら……抱きしめて」
言われるまま、雅彦の首に腕を回し、身体を寄せる。
そのまま、ゆっくりと抽送が始まった。
ずる……っ、ぬちゅ……っ……
愛液が溢れ、結合部から盛大な濡れ音が鳴り響く。
「雅彦さん……っ……もっと……きて……っ」
「可愛い声……全部受け止めて……」
強く、深く、奥まで突き込まれる。
膣の一番深いところを叩かれ、身体が跳ねる。
「くる……っ……雅彦さん……っ……!」
「俺も……もう……出す……!」
熱が急速に膣内へ迫り──
どぷっ……どくっ……どくっ……!
「ぁああっ……あ……っ……!」
射精の脈動が膣の奥で弾け、精液の熱が満ちていく。
保江は雅彦に腕を回し、身体を震わせながら抱きしめ合った。
「……あったかい……」
膣から溢れそうになるほどの精液を感じながら、保江はゆっくりと息を吐いた。
──女としての悦びが、完全に戻ってきた。
そのことを、身体の奥から確かに感じていた。
朝、目覚ましより早く保江はふと目を覚ました。まぶたの裏に、雅彦の濃厚な体温と、膣を押し広げてきた太いペニスの形がまだ残っている。
(……奥まで……全部入れられて……膣の形、変えられちゃったみたい……)
太ももをきゅっと閉じた瞬間、膣の奥がひくりと脈打ち、小さな快感が走った。まるでまだカリ首が膣内に残っているみたいに、奥が疼いて仕方ない。
シャワーの湯がラビアに触れた瞬間──
「……っ……」
反射的に腰が跳ねた。雅彦の舌がクリトリスを吸ってきた記憶が蘇り、ラビアが勝手にぬるりと濡れはじめる。
(……朝から……こんなの……)
スーツを着て営業車に乗り込むと、シートに触れた振動だけで膣がきゅんと収縮した。昨日の精液の温もりが、まだ膣の奥に沈んでいるような錯覚さえ覚える。
(仕事に……集中しないと……なのに……)
しかし身体は正直で、パンティがすでに少し湿っているのがわかった。
──午前、IT企業へ。
空調の冷たさで一瞬だけ熱が引いたが、パンフレットを配って歩いているうちに、また身体が火照ってくる。
机にパンフレットを置こうと腰をかがめた瞬間──
「保江さん」
振り向いた先には若いサラリーマン・亮平。清潔感のある顔立ちだが、その目つきは違った。保江の胸元、乳輪の位置を想像するように視線を落とし、次にウエスト、スカートの奥へ。
(……完全に……見てる……)
昨日のセックスで敏感になった身体は、視線だけで反応してしまう。
ラビアがじんと熱くなり、クリトリスが下着に当たって疼きはじめた。
「商品のこと……もっと詳しく聞かせてもらえませんか」
亮平はパンフレットを開きながら笑っている。だが目は笑っていない。“女を欲しがる目”だった。
応接スペースで説明を始めても、亮平の視線は何度も保江の胸元に落ち、乳首の位置を探るようにさりげなく揺れ動く。
次に太もも、スカートの奥へ──
(だめ……そんな目……されたら……)
膣がじわっと濡れ、愛液が染み出してパンティが肌に貼りつく。
説明を終え、資料を閉じた瞬間──
「もしよければ……今夜、続きを聞かせてもらえませんか」
それは仕事の依頼の声ではなかった。
もっと近づきたい、触れたい、抱きたい──そんな欲を隠しきれていない声だった。
心臓が跳ね、膣が反射的にきゅ、と締まった。
(……そんな言い方されたら……濡れちゃう……)
「……はい。夜なら……」
自分でも驚くほど息の混じった声が漏れた。亮平は満足そうに細く笑う。
──そして夜七時。
営業車をビルの前に停めると、亮平が乗り込んできた。ドアが閉まった瞬間、車内の空気が変わる。
狭い空間。男の体温。昨夜の余韻の残る自分の膣。
「……ありがとうございます、保江さん」
声が低い。暗い。獲物を狙うようだ。
アクセルを踏む足が震える。ラビアが熱く、クリトリスが脈打っている。
信号で停まった瞬間──亮平が顔を寄せてきた。
「……このまま……ホテル、行きませんか」
その囁きが、直接膣に響いた。
保江はゆっくりと、だが確実に頷いた。
──もうパンティは濡れ、若いペニスを受け入れる準備をとっくに終えていた。
ラブホテルの鍵が閉まる音が響いた瞬間、部屋の空気が変わった。昨夜の雅彦とはまったく違う──若い男が放つ熱と匂い。それだけで保江の膣は、きゅ、と反射的に収縮した。
亮平がゆっくりと近づき、顎を軽く持ち上げる。
「……会いたかったです、保江さん」
耳元に落とされた声は、若さゆえの無邪気さと、衝動のまま抱きたい欲望が混ざり合っていた。
唇が触れた瞬間、キスは一気に深くなり、舌が絡まり、呼吸が奪われていく。
「ん……っ……ちょっと……まって……」
「待てません」
亮平の手がシャツのボタンを外し、ブラの上から乳房をつかむ。乳首が擦れるたび、保江は身体を震わせた。
「ここ……感じるんですね」
ブラが外され、乳輪の縁を指がなぞると、乳首がすぐに固く立ち上がる。
「ひっ……あ……っ……そんな吸ったら……」
若い舌が乳首を吸い、舐め、転がす。じゅぷっ……ちゅ……といやらしい音が胸元から響き、そのたびに保江のラビアが濡れ、クリトリスが下着に擦れてうずいた。
「保江さん……もう濡れてますよ」
スカートを捲り上げられ、パンティに触れられると、愛液がとろりと指先へ糸を引いた。
「……やだ……見ないで……そんな……」
「見せてほしいんです。全部」
鏡の前へ連れて行かれ、背後から抱きしめられながら、濡れたパンティをゆっくり下ろされる。鏡には、ラビアが熱に濡れて潤む自分の姿。
「こんなに……開いてる……」
「亮平くん……見ないで……あ……っ……」
膣口へ亀頭が押し当てられる。カリ首がラビアを押し広げ、熱い先端がゆっくりと沈んでいく。
「入りますよ……保江さん……全部」
ぐっ……と奥へ突き上げられ、保江は鏡の前で腰を抜かしそうになる。
「――っあああ……っ! 奥……来てる……!」
背面のまま腰を引かれ、騎乗位の形で膣が亀頭にぴたりと吸いつく。
「保江さん……腰、もっと……動かして」
「むり……そんな……あ……っ……でも……っ……!」
鏡に映る自分の姿──若い男に抱かれ、膣が貪るようにペニスを呑み込んでいる自分。その光景が、羞恥と興奮を一気に爆発させた。
「だめ……そこ……擦られたら……イく……っ……!」
「僕も……っ……膣が……しめて……もう……!」
ふたりの腰が合わさった瞬間──
「――っああああっ……!!」
同時に果てた。精液が膣の奥で脈打って注ぎ込まれ、保江の身体が震える。
だが、亮平は止まらなかった。
ベッドへ倒され、まだ柔らかくも熱を残したペニスが、再び膣口へ押しつけられる。
「まだ……できますよね……?」
その声は完全に獣だった。
「まって……そんな……したら……っ……イく……また……あっ……!」
若い腰が容赦なく突き上げ、愛液と先ほどの精液が混ざり、ぬちゃっ、ぬちゃっ、といやらしい音が部屋に響く。
「保江さん……膣が……吸い付いてくる……っ……すごい……!」
「や……っ……あっ……亮平くん……そこ……だめ……イく……っ!!」
「僕も……! 出る……っ……!!」
膣の奥で二度目の精液が溢れ、亮平が声を漏らしながら保江の身体に覆いかぶさる。
(……若い人って……ほんとうに……すごい……)
精液が膣からとろりと流れ出し、保江は息を乱しながらベッドに沈んだ。
三度果てさせられた身体は震え続け、まだ若いペニスが欲しがっている自分に、保江は気づかないふりをした。
扉が閉まった瞬間、空気が変わった。
喫茶店奥のエレベータからつながる静かなホテルの一室。
落ち着いた照明の中で、雅彦はベッドに腰を下ろし、保江の腰へそっと手を添えた。
命令ではない。
支配でもない。
ただ、大人の男の余裕と優しさが滲んでいる。
「おいで……保江さん」
その声に導かれるように、保江は震える太ももをそっと広げ、雅彦に跨がった。
ペニスの先端が太ももに触れただけで、膣がぎゅっと疼く。
昨夜の余韻が残っているせいか、身体が敏感すぎて息が浅くなる。
雅彦は陰茎を握り、角度を整え、優しく囁いた。
「ゆっくりでいい。保江さんの好きにしていい」
その静かな甘さに背中が震えた。
保江はぬるりと濡れたラビアを自分の指でなぞり、太い亀頭を膣口へ導いた。
触れた瞬間、声が漏れる。
「ぁ……っ、熱い……」
じわり、じわりと沈んでいく。
亀頭が押し開き、カリ首が膣の奥をゴリッと擦りながら進む。
ペニスの芯の太さが、体の奥に形を刻みつけるように入り込んでいく。
「んっ……あっ……太い……っ……!」
完全に根元まで咥え込んだ瞬間、雅彦が低く囁いた。
「……かわいいよ。すごく、綺麗だ」
羞恥と快感が一気に突き上げた。
「そんなこと……言わないで……!」
膣が反射的に締まり、腰がびくびくと跳ねる。
視界が一瞬白く弾け、息が勝手に震えた。
「震えてる……保江さん」
その言葉すら膣の奥に触れるみたいで、また締まる。
保江は両手で雅彦の胸を押さえつけるように支え、ゆっくり腰を振り始めた。
ぬち……ぬちゅ……と愛液が溢れ、太いペニスを飲み込みながら上下する。
「雅彦さん……っ……気持ち……いい……っ……!」
「そう、もっと……好きなようにして」
膣奥の一点が擦られた瞬間──
「イく……イっちゃ……う……っ……あぁああっ……!!」
膣が痙攣し、脚が震え、保江は雅彦に縋りついたまま絶頂した。
雅彦は乱暴に抱くのではなく、震える身体をやさしく包み込む。
その落ち着いた抱擁が、また胸を熱くした。
絶頂の余韻でまだ呼吸が乱れている保江の頭を、雅彦はそっと撫でた。
「ねぇ……お願いがあるんだ」
「……なに……?」
「鏡の前で……俺を気持ちよくしてくれる?」
命令ではない。
ただ、頼むように甘く、優しく。
その丁寧さが逆に保江の膣をきゅんと震わせた。
「……したい……」
言葉にした瞬間、自分がどれだけ濡れているかを思い知る。
鏡の前に膝をつき、太く脈打つペニスを両手で包む。
唇で亀頭をそっと吸うと、雅彦が低く息を漏らした。
「保江さん……綺麗だよ……その姿」
鏡越しの自分は──
潤んだ目で、ペニスに夢中になって舌を這わせる女。
その映像だけでまた愛液が垂れる。
カリ首を舌でなぞり、亀頭を口いっぱいに咥え込む。
頬がへこむほど吸い上げると、雅彦が思わず声を震わせた。
「そんな……されたら……抱きしめたくなる……」
胸が温かくなるのと同時に、膣がまた欲しがってしまう。
ベッドに戻されると、雅彦は保江をゆっくり仰向けにし、足を抱き寄せた。
「入れるよ」
「……来て……」
ずぶぶ……っと、濡れた音を立てて膣の奥まで太いペニスが沈む。
「雅彦さん……っ……好き……もっと……」
「大丈夫、離さないよ」
抱き締められながらの正常位。
胸が潰れるたび乳首が擦れ、膣が締まってしまう。
腰が打ちつけられるたび、奥をなぞる快感が積み重なり、限界が迫る。
「イきそう……っ……でも……っ……!」
「お……俺が……先に……!!」
どくっ……どくっ……どくっ……!
太いペニスが脈打ち、熱い精液が一気に膣奥へ流し込まれる。
その熱さに触れた瞬間──
膣が反射的にぎゅっ、と締まり、保江の絶頂が爆発した。
「雅彦さん……っ……ああっ!!」
脚が震え、背中が反り返り、膣が痙攣しながら果てていく。
雅彦に抱き留められながら、保江は何度も小さく震えを繰り返した。
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静かな余韻の中、雅彦の胸に頬を寄せたまま、
保江はふいに昨夜の出来事を口にしてしまった。
「……昨日……若い子と……一度だけしちゃった……」
雅彦は驚いたようにわずかに息を飲んだが、声を荒げることはない。
「そうなんだ。……どんな子?」
怒りも嫉妬もない。
ただ、保江の中にある気持ちを知ろうとする大人の余裕。
「私の身体が欲しかったみたいで……激しくて……」
少し考えた後、雅彦は静かに言った。
「……その子と、また会いたい?」
「……うん……」
「なら……呼んでみる?」
優しさに背中を押すような声。
「え……今?」
「保江さんが望むなら」
欲望ではなく、保江の“気持ち”を尊重する声音だった。
震える指でスマホを取り出し、
亮平の名前をタップする。
胸の奥と膣の奥が、同時にじんと熱くなる。
3人の夜が始まる気配が、静かに満ちていった。
亮平に電話を切った直後──膣奥にはまだ、雅彦の熱い精液がとろりと残り続けていた。
その温かさに反応するように、ラビアがぴくぴくと痙攣し、愛液が混ざって膣口まで溢れてくる。
保江はシーツの上で小さく身じろぎし、腰が震えるたびに膣から愛液と精液が糸を引いて漏れ出す。
その乱れた姿を、雅彦は落ち着いた目で優しく見つめていた。
「大丈夫だよ。無茶はしない。安心して。」
その低く甘い声に、膣の奥の方がぎゅん、と熱く締まる。
昨日から、自分の身体が“別の生き物”になったようだ。
やがて、控えめなノックが響く。
雅彦がタオルを巻いて立ち上がり、ドアを開ける。
スーツ姿の亮平が緊張した顔で立っていた。
「……お疲れさまです、保江さん……」
声が震えている。
視線はベッドの上の保江に吸い寄せられ、胸元から太ももまでを一瞬で舐め回すように見てしまった。
保江は胸をシーツで隠しながら、しかし逃げることはできなかった。
羞恥と快感の熱が身体中を巡り、息が整わない。
雅彦は亮平の肩に手を置き、静かに言う。
「無理しなくていい。……でも、保江さんが君を呼んだんだ」
その事実が、亮平の瞳を一気に熱くさせた。
雅彦が背後から保江を抱き起こし、脚をゆっくり開かせる。
ベッドの上で露わになったラビアは、精液と愛液でぬらぬらに光っていた。
亮平は息を呑み、喉が鳴るほど興奮している。
「触ってごらん」
雅彦に促され、亮平は震える指先でラビアをそっと開いた。
ぬち……ろ……と濡れた音が部屋に広がり、指が簡単に膣へ吸い込まれる。
「っ……あ……や……っ……!」
保江の腰が跳ねる。
雅彦が保江の背中を抱きしめ、耳元で囁く。
「大丈夫……もっと、感じていい」
亮平は顔を近づけ、ラビアを舌先で舐める。
「ひっ……ああ……っ……そんな……!」
クリトリスをすくわれると、膣が勝手に締まり、雅彦の胸に身体を預けて震えた。
亮平の舌がクリトリスを吸い、雅彦の指が乳輪を転がし、乳首を挟み込む。
両方同時に刺激され、保江の身体がびくびくと跳ね続ける。
「じゃあ……亮平。膣に入れてみて」
雅彦が静かに言った。
亮平は一瞬止まり、保江の顔を見る。
「……入れて、いいんですか……?」
保江の心臓が大きく跳ねた。
膣が熱く震え、声が勝手に漏れた。
「……ほしい……亮平くんのペニス……ちょうだい……」
亮平は理性を焼かれたようにペニスを露わにし、太い亀頭をラビアに押し当てた。
「いくよ……保江さん……」
ぬちゅう……っ……!
膣が一度に満たされ、保江は雅彦の胸に顔を埋めて喘いだ。
「っ……あ……っ……亮平くん……奥……っ……!」
「保江さん……締まる……っ……やば……!」
雅彦に抱かれながら、亮平に突かれ続ける。
膣に深々と入ってくるペニス。
乳首に触れてくる雅彦の指。
二つの刺激に同時に支配され、保江の呼吸はもう壊れていた。
亮平の腰使いが強くなってきたところで、雅彦が亮平の肩を軽く叩いた。
「次は……位置を変えよう」
雅彦は保江の身体を優しく抱き上げ、ベッドの縁へと座らせる。
そのまま背中に胸を密着させ、首筋にキスを落としながら、膣口へ自分の亀頭を添えた。
「後ろから……入れるよ」
「はい……っ……雅彦さん……来て……っ」
ずぶぅ……っ……ずぶっ……!
「あ……っ……雅彦さん……太……っ……!」
濡れた音とともに、膣が雅彦の太いペニスで満たされる。
後ろから奥まで突かれるたび、視界が揺れる。
亮平はその前に立ち、すでに硬く脈打つペニスを保江の唇へ置いた。
「……保江さん……口で……してくれますか……」
保江は涙が滲むような熱い目で見つめ、ゆっくり亀頭を咥え込んだ。
「っ……ん、じゅ……っ……亮平くん……」
背後から膣を貫かれ、前では亀頭を舐め、唇を締めて吸い上げる。
ぴちゃ……じゅる……っ……といやらしい音が部屋に響く。
雅彦が耳元で囁く。
「ほら……二人に抱かれてる……気持ちいいだろ……?」
「んっ……あ……っ……気持ち……いい……っ……!」
雅彦の指が乳首を摘み、亮平の腰が前へと押し出される。
前も、後ろも、全部塞がれて、逃げ場なんてない。
「も……もう……っ……イく……っ……!」
「俺も……っ……保江さん……!」
「あ……僕も……っ……!」
三人の熱が重なり合い、呼吸が同時に乱れ、
膣は締まり、喉は震え、腰が痙攣して震え続ける──。
絶頂が迫り、部屋の空気が甘く震え始めていた……。
亮平の喉奥から震える息が漏れ、雅彦は深く低い呼吸を整えていた。
保江はベッドに仰向けになり、まだ脚が震えたまま開いた状態を保っている。
その中心からは、
愛液と精液が混ざった透明な糸が、ゆっくり垂れ落ちていた。
雅彦がベッドに戻り、保江の腰を静かに抱え上げる。
「次は……俺が後ろから突く。亮平、前から……保江さんをもっと気持ちよくしてあげて」
声は優しいが、保江の身体を包む腕は、まるで離さないと言っているようだ。
雅彦は保江を仰向けのまま腰だけを半身に持ち上げる特別な姿勢を取らせた。
腰が浮き、膣の奥が自然に開く。
そのまま雅彦の太い亀頭が膣口を割り──
ずぶり……ずぶっ……!
「ひぁ……っ……くる……奥……っ……!」
雅彦の体重と深さが、
保江の膣を奥まで押し広げる。
「すごい……後ろから、深い……っ……!」
雅彦の腰がゆっくり動くたび、
膣の奥が刺激され、視界がにじむ。
雅彦は耳元に口を寄せ、囁いた。
「大丈夫。腰を動かして。俺が支えるから」
その声だけで膣がぎゅんと締まり、
雅彦のカリ首を吸い込んでしまう。
亮平は前から震える保江の両膝をさらに開く。
「保江さん……綺麗すぎる……」
両手で乳房を包み、乳輪を親指で押し広げるように揉んだ。
乳首は雅彦の後ろからの振動に合わせて、ぷくっと硬く尖っていた。
「ここ……弱いんですよね……?」
乳首と乳輪を亮平の舌がぬるりと舐め上げる。
「やぁ……っ……亮平くん……そんな……吸ったら……っ……!」
亮平は胸を責めながら、もう片方の手をクリトリスへ。
濡れすぎてどこを触っても跳ねる。
亮平は保江と向き合い、彼女の胸の位置で跨ぎ、膝立ちとなる。
亮平のペニスはすでに硬く脈打ち、保江の顔のすぐそばまで近づいた。
「保江さん……してほしいです…………口で……僕のを……」
雅彦のペニスを膣で受けながら、亮平のペニスを手で包み、ゆっくり扱く。
「っ……気持ち……いい……保江さん……手……あったかい……!」
先端から透明な我慢汁がとろりと垂れ、その雫が保江の胸に落ちる。
保江は震える声で言う。
「亮平くん……ちょうだい……あなたの味……口に……欲しい……」
亮平は息を呑み、そのまま腰を少し前に押した。
保江は亮平の亀頭をそっと唇に迎え入れた。
後ろから雅彦の太いペニスが、膣奥の一点をえぐり続ける。
前では亮平のペニスを咥え、舌でカリ首をなぞるたび、亮平の喉が震える。
膣は奥まで広がり、喉の奥には若い熱がある。
保江は亮平のペニスを口に咥えながら叫ぶ。
「ん……んぐ……んぐ……っ……! んぐ……んっんんん……っ!」
(も……もう……だめ……っ……! イく……イっちゃう……っ!)
雅彦が耳元で低く囁く。
「よし……このまま……全部、出すぞ……!」
亮平も必死に堪えている声で、喉を震わせる。
「僕も……もう無理……っ……!」
雅彦が深く突き込み──
どくっ……どくっ……どくっ……!!
膣奥に三度目の精液が熱く流れ込む。
その熱さと同時に、亮平のペニスが保江の口の中で跳ねる。
「あああっ!! 保江さん……イク……っ……!」
亮平の精液が舌の上に溢れた瞬間──
膣が激しく痙攣し、クリトリスが弾け、乳首が跳ね、全身が大きく反り返った。
「っ……あああああ……っ!!! イく……ッ……逝く……っ……!!」
二人の精液と自分の逝き潮がほぼ同時にあふれ、保江はそのまま、絶頂の渦へと堕ちていった。